ほくろが増えた!気になるほくろはクリニックで除去して素肌美人へ

ほくろ治療はクリニックで

カウンセリング

クリニックによっては保険適用あり

「目立つほくろは思い切ってクリニックで切除しよう!」と思っても、ほくろ除去にかかるコストは決して安くはないのでなかなか手術を決断出来ませんよね。生活費や雑費を考えると、ほくろ除去にかかるコストもなるべく抑えたいですよね。ほくろの除去を行う事が初めてという方も多いので、保険が適用されるか心配になってしまうかと思います。ですが、実は皮膚科や美容外科でほくろを除去する場合、健康保険を適用する事が可能なんです。ただ、保険の適用があるかはクリニックによって異なるので、カウンセリングの際に確認してみましょう。

クリニックで行なえるほくろの治療法

ほくろの除去を考えたら、自分に合った治療法を考えてみましょう。ほくろ除去の治療は主に3種類あるので、紹介していきます。
まずは、「切開」を行うほくろ除去についてです。切開は読んでの通り、ほくろをメスで切開する事により行う方法です。昔から用いられるスタンダードな方法で、大きなほくろの除去に有効です。手術の方法としては、ほくろの周りにある皮膚を切取り、その後患部を縫合するというシンプルなものです。こう聞くと、手術した傷跡が残らないか不安になるかと思います。しかし、切開する際は皮膚の流れにそって行い縫合においても皮膚同士をしっかりくっつけるので、傷跡は時間とともに目立たなくなります。大きいほくろも対応可能で、確実にほくろの除去が可能なこの方法ですが、欠点もあります。それは、手術の仕上がドクターの腕に左右されるという点です。傷跡が目立たず仕上げるには、皮膚のキメやシワを確認しながら行える技術を持ち合わせている事が必須です。満足のいく治療が受けられるよう、ドクターの実績も視野に入れてクリニック選びを行いましょう。また、切開を行った患部は抜糸を行うまで刺激を加えてはいけません。水が患部に触れるのもNGなので、注意が必要です。
次にご紹介するのが「レーザー治療」です。以前までは、切開によるほくろ除去が多く活用されていました。ですが、現在はレーザー治療でほくろを除去する事が一般的になっています。それは、レーザー治療の効率の良さからでしょう。レーザー治療では、5mm以下の小さなほくろであれば1度に多くのほくろを除去する事が可能です。しかも短時間で治療が済むので、スケジュールに追われる人にとっても嬉しい治療法です。便利なレーザー治療ではありますが、大きいほくろには使用が不向きなのが難点です。小さく数の多いほくろには有効ですが、盛り上がったほくろや大きいサイズのほくろだと、レーザーを照射するのを何回か行わなければいけません。5mm以上のほくろを除去したい人や、何度も通院するのが大変な場合にはおすすめ出来ない方法です。ただ、口コミには「施術時間が短くキレイにほくろを取り除けた」という声も見られるので、満足度の高い治療方法だと言えます。
最後に紹介するのが「電気メス」を用いた手術法です。電気メスは通常のメスと異なり、高周波電流が流れています。高周波電流により、切開と止血を同時に行える優れものです。ほくろを取り除きつつ、熱が患部を凝固させるので縫合を行う必要はありません。通常のメスを使用した切開法では縫合が必要となるため、抜糸するまで患部に刺激を加えてはいけないため、生活で気を使わなければいけません。ですが、電気メスで治療すれば抜糸を行う必要もないので通院期間も最低限で済みます。しかし、レーザー治療同様、電気メスの治療に向いているのは5mm以下の小さく平たいほくろに限られます。サイズが5mm以上のものや盛り上がったほくろには不向きです。小さく平たいほくろには効果を発揮するので、治療は1度で終わらせたい方におすすめです。

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